干し椎茸 3枚分
水 1,000cc
ゴーヤ 1本
にんにく みじん切り
トマト 1個
ネギ ひとつかみ分
パクチー ひとつかみ分
植物油 小さじ1
ナンプラー 大さじ1.5
砂糖 小さじ1/2
塩 小さじ1/2
春雨 40g
干し椎茸と水1,000ccを弱火にかけ、だしを取る。
ゴーヤは縦半分に切って種を取り、1cm幅に切る。塩もみをして置いておく。
にんにくはみじん切り、トマトは一口大、ねぎとパクチーは小口切りにし、春雨は戻しておく。
鍋に油をしき、弱火でにんにくを炒め、いい香りがしたらゴーヤを炒める。
軽く炒めたらトマト、しいたけ出汁を入れて、ナンプラー、砂糖も入れて
ゴーヤがくったりするまで10分ほど煮る。(出汁を取った椎茸も刻んで入れると美味しい)
6.春雨を加えて温まったら、塩味を調節し、パクチーを振ったら完成。
夏の終わりは、体の中に溜まったピッタ(火の性質)がヴァータの風にあおられて乱れたり、表面化したりすると考えられています。
この季節には、アーユルヴェーダの六味(甘味、酸味、塩味、辛味、苦味、渋味)の中では、苦味の味を多めにとることをお勧めします。
苦味は、解熱、血液浄化、デトックス、肝機能促進などの作用を持ち、夏の疲れを整えてくれます。
野菜では、緑黄色野菜や、苦瓜(ゴーヤ)、ごぼうなど、スパイスではフェヌグリークやターメリックが苦味を持ちます。
ただ、アーユルヴェーダでは、六味をバランスよく摂ることを勧めているので、一つの味ばかり摂取するのではなく、バランスよくいただきましょうね。
&スパイス 田口美緒
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アンドスパイスはアーユルヴェーダの考えに基づいた、 料理教室やケータリング、ランチプレートの提供をしています。