かぼちゃ 1/4個分(皮をむいて250g)
水 200g+α
ココナッツミルク 150g
塩 ふたつまみ
ギー又はオリーブオイル 大さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1
クミンパウダー 小さじ1/2
カルダモン(あれば) 2粒
かぼちゃの皮をむいて水、塩ふたつまみを入れ弱火で煮崩れるまで煮る。(10分程度)※水が足りなくなってきたら適宜足す。
かぼちゃが煮崩れてペースト状になったら、ココナッツミルクを入れて沸かす。
小さなフライパンなどにギー(オリーブオイル)を入れ、焦げないよう弱火で溶かし、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、カルダモンを入れて、良い香りがしたら2の鍋に入れる。
塩味を調節してできあがり。
仕上げにシナモンやカルダモンパウダーをかける。
夏にオススメな食事の仕方をご紹介します。
●十分に水分補給をしましょう!
湯冷ましや、常温のお水や麦茶などがおすすめです。暑いからと言って、キンキンに冷えた飲み物を飲みすぎると胃腸を冷やし、さらに消化力を落としてしまいます。暑いと冷たいビールを飲みたくなるかもしれませんが、増えているピッタの質をさらに増やすのでほどほどに!
●穀物やミルクなど「甘味」をとりましょう
夏に増えているピッタを減らす味は、「甘味」です。砂糖の甘さではなく、穀物やミルクなどの自然の甘さのものを多めにとるようにしましょう。温めたり消化しやすい状態で食べましょう。
●旬の果物をとりましょう!
スイカや、桃、ぶどう、なし、など(スイカは野菜ですが・・・)水分をたっぷり含むみずみずしい果物をとりましょう。甘みがあり、水分を含み、冷性(からだの余分な熱をとる性質)な果物は夏にぴったりです。
●ピッタをととのえるスパイスをとりましょう
コリアンダー、フェンネル、ターメリックなど、ピッタをととのえると言われているスパイスをとりましょう。
カボチャスープのかぼちゃやココナッツミルクも甘味の食材です。さらに、ピッタを整えてくれるスパイスを使っています。ギーやオリーブオイルは冷性(体の余分な熱を取ってくれる)なので、夏にオススメのオイルです。
&スパイス 田口美緒
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アンドスパイスはアーユルヴェーダの考えに基づいた、 料理教室やケータリング、ランチプレートの提供をしています。