植物油 大さじ1
クミンシード 小さじ1/2
しょうが 小さじ1/2
※みじん切り コリアンダーパウダー 小さじ1
ターメリックパウダー 小さじ1/2
バスマティライス 1/2カップ
イエロームング豆 1/2カップ
野菜 200gくらい
※角切り (にんじん、大根、かぶ、ズッキーニ、アスパラガス、いんげん、など)
水 4~6カップ
塩 小さじ1/2
ギー 大さじ1
しょうがはみじん切りにする。
野菜は角切りにする。
鍋に油を敷き、油が冷たいままクミンシードを入れ、シューっといったらしょうがを入れる。
いい香りがしたら、コリアンダーパウダー、ターメリックパウダーを入れる。
香りがしたら(一瞬です)、バスマティライス、ムング豆を入れて炒めながら混ぜる。
混ざったら野菜を投入して炒め、水を入れる。
沸騰したら弱火にして30分炊き込む。
水分が足りなくなっていないか、定期的に確認する
(★バスマティライスとムング豆はよく吸水するので注意)
30分経ったら、仕上げにギーと塩を入れて完成。
インドには、キチディ(キチリ、キチュリ)という お米と豆から作るおかゆがあります。 キチディに使われる豆はイエロームング豆という 緑豆の皮をむいたひきわりの黄色い豆が一般的です。 イエロームング豆はアーユルヴェーダでは最も消火に軽い豆と言われています。 (イエロームング豆はインド食材店やネット通販などで購入できます)
日本のおかゆとは違って豆が入るので栄養価が高いのに 消化には軽い優れたメニューです。
インドでは、養生食として広く知られ、 アーユルヴェーダの病院では、パンチャカルマ(毒素排出法)のあとに 必ず食べらるメニューと言われています。
お正月明け、七草粥の代わりに七草キチディを食べるのもよいかもしれません。
&スパイス 田口美緒
https://www.instagram.com/and_spice/
アンドスパイスはアーユルヴェーダの考えに基づいた、 料理教室やケータリング、ランチプレートの提供をしています。