ハリタキー
ハリタキー
北インドの山間部に生息し、調理法や組み合わせによって多様な効果を発揮する万能な果実です。
学名: Terminalia Chebula
英語名: Chebulic myrobalan
分類: シクンシ科 (Combretaceae)
利用部位: 実
用量の目安: パウダー 3 ~ 6g
調理法別の効果: 噛むと「消化向上」、ペーストは「腸の清浄」、蒸す・茹でると「吸収不良の改善」、揚げると「ドーシャのバランス調整」に役立ちます。
食後に服用することで、食事による毒性作用を排除します。
塩と一緒に摂取 = カパのバランスを整える
砂糖と一緒に摂取 = ピッタのバランスを整える
ギーと一緒に摂取 = ヴァータのバランスを整える