【足と脚のマルマ】タラフリダヤ(心臓、中心)
【足と脚のマルマ】タラフリダヤ(心臓、中心)
構成 筋肉マルマ
数 両足に1個ずつ2個
傷つきやすさ
カーラーンタラ・プラーナハラ 火と水
長期的(2週間~1か月以内)に死に至る
サイズ 1/2アングリ
位置・働き
足裏の中央
呼吸器系、アパーナヴァータ(排泄)を制御して免疫を高める。生殖器系の強化。下半身の血液循環を促す。全身の地の元素を制御する。
障害による影響
障害されると足底の動きが損なわれる。足底弓動脈が傷つくとひどい出血の恐れがある。苦痛による死。
経穴 足心(そくしん)
ヨーガ
立木のポーズ(ヴリクシャアーサナ)
タラフリダヤマルマから根が伸び、大地をつかんでいるようなイメージをもって行う。大地のエネルギーが足を昇って全身に運ばれ、ネガティブなエネルギーは大地へ解放する。